校章・校訓

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校章

フレックスな学習時間を持つ学校の象徴として「針のない時計」を意匠化し、そこに生徒が針を書き加えることで、主体的に生活設計をしてほしいという思いを込めています。また、国際社会に適応してグローバルに活躍してくれることを願い、エンブレム風に英語で校名と設置年を記しました。さらに、筒井城の壕跡など地元筒井地区には蓮が多数群生することから周囲には蓮華座を配し、古代の鏡にも船の舵にも見えるこのデザインには、自らの姿を映し、進路を切り開いて行ってほしいという願いも込めています。

校訓

 本校は平成20年4月1日に、奈良県初の通信制課程を併設した三部制単位制の高校として誕生し7ヶ月あまりたちました。この間、校訓を検討してきて、10月末に、本校の生徒としてこういう人に育ってほしいという思いと、校章に込めた願いから、校訓は「自律」、「敬愛」、「進取」の3つに決定しました。
「自律」について
 本校の校章は「針のない時計」で、ここに自分の針を付け加えて主体的に生きるということを象徴していますが、自己コントロールができる人間を目指してください。そしてもう一つ、自律とは、自分を信じ、自分で立てた規範に従って行動することも意味します。自主自立の精神をもち、たくましく生きぬくことができる人間となってください。
「敬愛」について
 学校が位置するここ筒井地区には蓮が群生しています。校章の周りは、この蓮の花を上から見た形をモチーフしたものとなっています。友愛、平和を表す蓮の花に象徴されるように、心のつながりを大切にする人間に育ってください。情操豊かな心をもって、自分だけでなく、周りの人の人格も大切にし、他の人の心を思いやり、そして社会の一員として立派に育っていってもらうことを願っています。
「進取」について
 この校章をよく見ると、「船の舵」、操舵輪にも似ています。この舵を回すことで船はゆったりと進路を変え、目的地に向かって波を切り開きながら進んでいきます。この舵に象徴されるように、皆さんも、自ら進んで目標を定め、それに向かって真剣に努力し、未来を切り開いていける力をもった人間になってほしいと思います。
 「自律」、「敬愛」、「進取」という、校訓の3つの言葉はすべてこの校章に込められています。校章を見るたびにこの校訓を確かめてください。そして、3つのうちのどれか一つでもいいですから、この中から自分の好きな言葉を選んで心のよりどころとしてください。そうすれば、在学中はもちろんですが、本校を卒業後においても、きっと皆さんの人生におけるよい道しるべになってくれるものと思います。
 この校章と校訓の元で、大和中央高校で学んでよかったと、皆さんの誰もが誇りをもってそう思える学校にするため、皆さん一人ひとりの活躍で本校の歴史と伝統を築いていってほしいと思います。

創立記念文化行事での講話より (H20.11.5)

校歌

作詞 池田 晶雄
作曲 島崎 悠気
1 君がのばした 指の先に 友がいる
  君が語りかけた 言葉の向こうに 友がいる
  あふるる思いやり 胸いっぱいのありがとう
  君の学舎(まなびや) 我が母校

2 未来の自分を 思い描く 君がいる
  くじけそうな時に 自ら励ます 君がいる
  はじける笑顔 空いっぱいの希望
  君の学舎(まなびや) 我が母校

校歌はこちらでお聴き下さい。

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