設立の経緯

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平成12年7月 県立高校将来構想審議会 設置


平成13年9月 県立高校将来構想審議会 答申

県立高校将来構想審議会答申(抜粋)
 単位制高校の中でも、特に三部制単位制高校(通信制併設)は、多様なニーズや生活スタイルに対応した幅広い履修形態を可能にするものであり、「学びたいとき学べる学校」として、中途退学や不登校への対応のみならず、生涯学習の観点からも大きな意義をもっており、本県においても、こうした高校を早期に設置することが望まれる。


平成13年10月 県立高校再編計画策定委員会 設置


平成15年6月 県立高校再編計画策定委員会 報告

県立高校再編計画策定委員会報告(抜粋)
定時制・通信制課程の柔軟な教育制度を大いに活用し、生徒個々の生活スタイルやペースに応じた学習や生涯学習の場として、高校教育の再挑戦も含め、「学びたいときに学べる」あるいは「学ぶ必要が生じたときに学べる」高校を目指し、以下のように再編を進める。
@)三部制単位制高校(通信制課程併設)の新設・・・1校
A)現・定時制課程(夜間)及び通信制課程の再編・統合


平成15年10月 県立高校再編計画推進委員会 設置


平成19年3月 校名を奈良県立大和中央高等学校に決定


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