入学をご希望の方へ [ Q&A ]

ホーム > 三部制 > 入学をご希望の方へ > Q&A

○Q1 入学試験はいつ、どのように行われますか。

 詳しくは、募集要項をご覧ください。
→県教育委員会の実施要項へリンク



○Q2 受検するにあたっての応募資格の制限はありますか。

 中学校を卒業している(又は平成29年3月卒業見込みである)こと、奈良県内に居住していることなど、応募資格は他の県立高校と同じです。



○Q3 平成29年度の募集日程や募集人員はどうなっていますか。

 詳しくは、募集要項をご覧ください。
→県教育委員会発表の高校別実施概要へリンク・募集人員へリンク



○Q4 A選抜を受検して合格した場合、合格を辞退することはできるのですか。

 A選抜に合格すると辞退できません。また、合格者は、その年度のA選抜の合格発表後に実施する公立高校の入試に出願することはできません。



○Q5 A選抜で不合格となった場合、B選抜再度出願できますか。また、A選抜を受検せずに、B選抜に出願できますか。

 A選抜で不合格となっても、B選を実施する場合は、出願できます。また、A選抜を受検していなくても、出願できます。



○Q6 出願の際、「自己アピール文」を提出しなければいけませんか。また、「自己アピール文」は、特色選抜と同じ様式のものを用いるのですか。

 三部制(定時制)では、出願の際、「自己アピール文」を提出する必要があります。また、三部制(定時制)における成人特例措置でも、面接を実施しますが、「自己アピール文」を提出する必要はありません。



○Q7 「自己アピール文」とは、どのようなものですか。

 「自己アピール文」は三部制(定時制)における面接において用いる資料です。志願する理由、特にアピールしたいことなどを具体的に記入するものです。ただし、「自己アピール文」を点数化することはありません。



○Q8 今までに学校へ行けない時期があったのですが、入試に不利になりませんか。

 大和中央高校では過去の状況を問いません。また、すべての県立高校においても中学校での出席状況を入試時には問いません。



○Q9 転学について教えてください。

 高校に在籍している人が他の高校に移ることを転学といいます。
一家転住によらない場合は
@奈良県内に保護者とともに居住していること
A奈良県内の高校に在籍していること等のすべての条件を満たす必要があります。
在籍校の校長からの照会により、生徒個々の状況に応じて対応します。

 本校では、一部の科目で前期・後期ごとに単位を認める「半期認定」を行っているので、現在履修中の科目の学習を引き継げるかどうかについて、事前に本校へ相談してください



○Q10 転学試験はいつ実施されますか。どんな試験ですか。

 平成29年度の予定 
 転学試験は高校1年程度の国語、数学、英語の学力試験と面接を行います。



○Q11 編入学試験について教えてください。

 高校1年生以上を修了した後に高校を中退した人などが、途中から入学することを編入学といいます。編入学することで前在籍校での在籍期間や修得単位を生かしながら引き継ぐことができます。



○Q12 編入学試験はいつ実施されますか。どんな試験ですか。

 平成29年3月に実施します。編入学試験は、高校1年程度の国語、数学、英語の学力試験と面接を行います。



○Q13 高2の途中で退学しましたが、大和中央高校に編入学または入学できますか。

 高校1年での修得単位があり、高校在籍1年以上ですので、編入学試験を受けることができます。この場合、あと2年以上の在籍期間で卒業できます。
 入試を受けて新入生として入学することもできますが、その場合、大和中央高校で3年以上の在籍が必要となります。



○Q14 前の高校で修得した単位はどのように取り扱われますか。

 前の学校で発行してもらった単位修得証明書を提出し、単位認定審査を受けて卒業に必要な大和中央高校の単位として認定してもらうことができます。
 また、本校は普通科の高校なので一部専門科目の単位などは、卒業に必要な単位と認定できないこともあります。



 なお、前の学校に年度末(3月31日)まで在籍していないと、その年度に学習した成果は修得単位とみなしません。

ページの先頭へ